イジワル御曹司ととろ甘同居はじめます
肩をゆっくりと揉んでくれるのだが元々凝っているから
「痛い・・・い、痛い。力抜いて~」
「そんなに痛いの?」
「痛い。本気で痛い」
「こりゃ~重傷だな。じゃあ・・これは?」
力を緩めてくれたら凄く気持ちがよくなる。
「ありがとう~凄く気持ちが良いよ」
だが・・・建一さんが黙ったままだ。
「建一さん?」
「この状況で言われたら俺の理性がぶっとぶ」
「へ?」
肩に乗っていた手を私のお腹にまわす。そして首筋に感じるのは建一さんの唇。
「みずほ・・・」
耳元で聞こえる建一さんの甘い囁きにキュンキュンしてしまう。
「はい」
返事するだけで精一杯。
建一さんの手が私の体中に触れ、息が荒くなる。
全身は熱くなり、このままだと本当に逆上せてしまう。すると建一が私を抱きかかえ脱衣所まで運んでくれた。
バスタオルでからだを拭いてくれて浴衣まで着せてくれた。
「ごめんなさい。こんなことさせてしまって・・・」
冷たいお水の入ったコップを受け取ると一気に飲み干す。
「いや、俺も場所を考えなくて・・・。でも浴衣すごく似合ってる」
「え?・・・でもやっぱり胸が目立つし・・・それに下着つけてないし・・」
すると建一さんが私の手を取った。
「いいんだよ。どうせ全部脱いじゃうんだしね」
「え?」
「俺が何を考えていたかわかる?」
建一さんがニヤリと笑い、何か企んでるのがわかった
「ここの宿に着いてからずっとみずほの浴衣を脱がせて、時間がゆるす限り抱きたいって考えてた」
やっと火照りが治まったのにまたからだが火照ってきてしまった。
そして建一さんは私の手を握るとニヤリとわらった。
「拒否権はないから」
end
「痛い・・・い、痛い。力抜いて~」
「そんなに痛いの?」
「痛い。本気で痛い」
「こりゃ~重傷だな。じゃあ・・これは?」
力を緩めてくれたら凄く気持ちがよくなる。
「ありがとう~凄く気持ちが良いよ」
だが・・・建一さんが黙ったままだ。
「建一さん?」
「この状況で言われたら俺の理性がぶっとぶ」
「へ?」
肩に乗っていた手を私のお腹にまわす。そして首筋に感じるのは建一さんの唇。
「みずほ・・・」
耳元で聞こえる建一さんの甘い囁きにキュンキュンしてしまう。
「はい」
返事するだけで精一杯。
建一さんの手が私の体中に触れ、息が荒くなる。
全身は熱くなり、このままだと本当に逆上せてしまう。すると建一が私を抱きかかえ脱衣所まで運んでくれた。
バスタオルでからだを拭いてくれて浴衣まで着せてくれた。
「ごめんなさい。こんなことさせてしまって・・・」
冷たいお水の入ったコップを受け取ると一気に飲み干す。
「いや、俺も場所を考えなくて・・・。でも浴衣すごく似合ってる」
「え?・・・でもやっぱり胸が目立つし・・・それに下着つけてないし・・」
すると建一さんが私の手を取った。
「いいんだよ。どうせ全部脱いじゃうんだしね」
「え?」
「俺が何を考えていたかわかる?」
建一さんがニヤリと笑い、何か企んでるのがわかった
「ここの宿に着いてからずっとみずほの浴衣を脱がせて、時間がゆるす限り抱きたいって考えてた」
やっと火照りが治まったのにまたからだが火照ってきてしまった。
そして建一さんは私の手を握るとニヤリとわらった。
「拒否権はないから」
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