明治蜜恋ロマン~御曹司は初心な新妻を溺愛する~
「行基さん、ありがとうございます」
「礼なんて必要ない。俺がしたいんだからね」
彼は優しく微笑み、もう一度深いキスを落とす。
そして舌をツーッと首筋に這わせ、着物の胸元を開いていくので、心臓が暴走を始める。
もう何度も抱かれているのにちっとも慣れなくて余裕がなくなってしまうのだ。
「あや。不安にさせてごめん」
彼は私に視線を絡ませつぶやく。
「違うんです。私が誤解しただけで……」
こんなに愛されているのに、章子さんや藤原さんの発言を気にする必要なんてなかった。
「誤解しなくていいように、もっと愛してやる」
彼は艶っぽい視線を私に送り、不敵に微笑む。
そして、着物の裾をまくり上げ、大きな手を太ももに滑らせ始めた。
「あっ……」
「あや、愛しているよ」
はだけた胸元を強く吸い上げられ、チクリとした痛みを感じる。
「なにをなさって……」
「これはお前が俺のものだという印だ。消えそうになったらまたつけてやる」
「礼なんて必要ない。俺がしたいんだからね」
彼は優しく微笑み、もう一度深いキスを落とす。
そして舌をツーッと首筋に這わせ、着物の胸元を開いていくので、心臓が暴走を始める。
もう何度も抱かれているのにちっとも慣れなくて余裕がなくなってしまうのだ。
「あや。不安にさせてごめん」
彼は私に視線を絡ませつぶやく。
「違うんです。私が誤解しただけで……」
こんなに愛されているのに、章子さんや藤原さんの発言を気にする必要なんてなかった。
「誤解しなくていいように、もっと愛してやる」
彼は艶っぽい視線を私に送り、不敵に微笑む。
そして、着物の裾をまくり上げ、大きな手を太ももに滑らせ始めた。
「あっ……」
「あや、愛しているよ」
はだけた胸元を強く吸い上げられ、チクリとした痛みを感じる。
「なにをなさって……」
「これはお前が俺のものだという印だ。消えそうになったらまたつけてやる」