秘密の約束。
少し男まさりな担任の先生、竹内先生。
あたしはこの先生が苦手。
なぜかって…雰囲気と話し方が…ね。(笑)
「林っ!!ランドセル戻さなきゃ授業、始まんないよ?」
忘れてた。あたしは慌てて戻しにいく。
「じゃあ連絡事項を…」
先生が朝のHRをする。あたしはそれをボーッと見ていた。
学校なんかつまんない。
本当のこと言えない自分と
それに気付いてくれない友達。
やだな。胃がイタイ…
「苺香!!苺香ってば!」
我に返った。時はもう給食の時だった。
みっちゃんとあーちゃんがあたしを心配そうに覗きこむ。
「大丈夫?もう給食なのに…ノート出てるし。最近おかしいよ。」
あたしのノートを直してるこの子、あーちゃんは優しくて大好き。
「元からだよ!元から。こいつはこういうやつなの!心配なんかしなくて大丈夫」
みっちゃんが口をはさむ。
あたしはこの先生が苦手。
なぜかって…雰囲気と話し方が…ね。(笑)
「林っ!!ランドセル戻さなきゃ授業、始まんないよ?」
忘れてた。あたしは慌てて戻しにいく。
「じゃあ連絡事項を…」
先生が朝のHRをする。あたしはそれをボーッと見ていた。
学校なんかつまんない。
本当のこと言えない自分と
それに気付いてくれない友達。
やだな。胃がイタイ…
「苺香!!苺香ってば!」
我に返った。時はもう給食の時だった。
みっちゃんとあーちゃんがあたしを心配そうに覗きこむ。
「大丈夫?もう給食なのに…ノート出てるし。最近おかしいよ。」
あたしのノートを直してるこの子、あーちゃんは優しくて大好き。
「元からだよ!元から。こいつはこういうやつなの!心配なんかしなくて大丈夫」
みっちゃんが口をはさむ。