You Only Live Once〜ゲイに生まれた作者の完全実話〜
作者が一人
昇天し掛けていると、
遂にうなぎが運ばれてきました。


「お待たせしました!!」


こ、これが3000円以上もする
う、う、うなぎなのか?(脂汗)


と、一人うなぎと
にらめっこしていると


「どうした?
うなぎに惚れちゃ駄目だよ?」


と、作者の顔を
覗く天使のような悪魔の彼。
(超イケメン)


普段であれば、
うなぎを丸呑みしそうな勢いで
お腹が空いていた訳ですが、


目の前には、
高級うなぎ+超絶イケメン。


今日は、
そうもいきません。


上品に。
それはお上品に
一口ずつ噛み締めながら
食べていたんです。


その時!!


何か、
口の中に
違和感を感じました。


上手く表現
出来ないのですが、
確かに感じる違和感。


ん?


ん?


何かが…


刺さっている様な…
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