You Only Live Once〜ゲイに生まれた作者の完全実話〜
しかし、
彼の目は誤魔化せなかった
らしく…


「とりあえず、
車の中で聞くわ。行くぞ!」


足早に
店を出る彼。


因みに、
お会計はというと、


作者が、
トイレへ行っている間に
済ませてくれていました。


「払うから」


と何度言っても、
聞いてもらえず。


挙げ句、


「この店は
食い逃げ自由なんだってさ!」


と、笑い飛ばす始末。


どこまでも、
銀河の果てまででも
付いていきたくなります。
< 94 / 100 >

この作品をシェア

pagetop