先輩の彼女にしてもらいました
☆・・・⁂⁑・・・☆・・・⁂⁑・・・☆
「ごめんなさい、先輩。私のせいで迷惑かけちゃって。インターハイ、大丈夫ですか?」
帰りのバスで、先輩と2人横並びに座りながら、さっきのことを謝った。
「ああ、もうそんなこと気にしなくてもいいよ。岳がなんとかするから。岳がうまいこともみ消してくれるから」
私のカバンを膝に置いている先輩は、さっきからあまり目を合わせない。
私のブラウスの胸元が、視界に入って気になっているみたいなので、恥ずかしい。
だけど、先輩に以前からブレザーが、暑そうだから脱いだら?って何回か言われていたので今日思い切って勇気を出してみた。
なぜだか、今日ならいいような気がしたから。といっても、後は帰るだけだし、先輩に対してだけだけど。
「ごめんなさい、先輩。私のせいで迷惑かけちゃって。インターハイ、大丈夫ですか?」
帰りのバスで、先輩と2人横並びに座りながら、さっきのことを謝った。
「ああ、もうそんなこと気にしなくてもいいよ。岳がなんとかするから。岳がうまいこともみ消してくれるから」
私のカバンを膝に置いている先輩は、さっきからあまり目を合わせない。
私のブラウスの胸元が、視界に入って気になっているみたいなので、恥ずかしい。
だけど、先輩に以前からブレザーが、暑そうだから脱いだら?って何回か言われていたので今日思い切って勇気を出してみた。
なぜだか、今日ならいいような気がしたから。といっても、後は帰るだけだし、先輩に対してだけだけど。