先輩の彼女にしてもらいました
先輩は、次の休み時間に本当に来てくれたので、またまたびっくりした。そしてその次の休み時間にもその次もきてくれた。だけど毎回たいして話もせずに帰ってしまった。
その日の最後の休み時間には体操着でやってきた先輩に、胸を躍らせて駆け寄った。
「先輩の体操服姿カッコいい、写真撮っていいですか?」
足が長くて、細身でスタイルのいい先輩は、たとえ学校の体操服でも、カッコよく着こなしてしまう。
いや、みんなと同じ格好をしているからこそ、その素敵さが際立つのかも。
「ダメ」
先輩は、冷たい言葉とは裏腹にニコニコしている。
その日の最後の休み時間には体操着でやってきた先輩に、胸を躍らせて駆け寄った。
「先輩の体操服姿カッコいい、写真撮っていいですか?」
足が長くて、細身でスタイルのいい先輩は、たとえ学校の体操服でも、カッコよく着こなしてしまう。
いや、みんなと同じ格好をしているからこそ、その素敵さが際立つのかも。
「ダメ」
先輩は、冷たい言葉とは裏腹にニコニコしている。