教育係の私が後輩から…

誠一郎はシャツを捲り上げると、胸を鷲み揉み上げる。

「ダメ…だった…ら…」

そして、胸の先端を甘噛みし、吸いあげる。

「あぁ…」

やだ…
私なんて声出してるの…?

躰が熱い。
熱に身体中が支配される。
胸から下りて行った誠一郎の手は下腹部を触り、指で私の敏感な蕾を転がす。
次第に水の音を立て、一層、躰の熱を高める。

「駄目…お願い止めて…」

「本当に止めて良いんですか?
さっきから、腰凄く動いてるみたいですけど?」

「…吸わないで…触らないで‥‥あぁ…ダメ…」

なにか…
なにか変…

「宣美さん 好きです。
ホントに僕、貴女が好きなんです。」

熱い…
なにかが弾けそう…

「あっぁ…」

体から力が抜けていく…

「遠慮しなくて良いですからイって下さい。」

「あっ!…」

世に言うこれがイクって事なの?

「そろそろ良いですか? もし、本当にダメなら、噛み付いても、殴ってでも良いから、拒んで下さい。そしたら、止めます。だからけっして、あの時みたいに諦めないで、僕を拒否して下さい。」

分からない‥
何が起こってるのか‥

私は知らずのうちに、誠一郎の首に腕を回していた。

「良いんですね? ありがとう。優しくしますから?」

「もう、痛いのは…やだ!」

「はい。心がけます。」

誠一郎は私の体全てにキスをし快楽へと導いて行く。
次第に熱に身体中が支配される。

なにか…なにか変…
熱い…
なにかが弾けそう…

「はぁ はぁ…」

体から力が抜けていく…

「宣美さん大きく息吸ってください。」

スー…

怖い…不安…知らない未知の世界。
でも、誠一郎の言うがままに私は息を吸った。

「はい、吐いて?」

ハー
息を吐いたと同時に、誠一郎の物が私の中へ挿し込まれた。

「痛っ」

「すいません‥やっぱり、まだ痛いですよね?
もう少し我慢して下さい。
きっと良くなりますから?」

誠一郎は何度もキスしながら、少しづつ差し挿れてきた。

「いっ痛いっ!!」

「ごめんなさい。でも入ったから半分ですけど、ほら触って?」

誠一郎は私の手を接合部へ持っていった。
すると蜜口を塞ぐ様に、固い誠一郎の物が挿っていた。



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