俺が好きって認めれば?【完】
「だよねっ。でも私、今日は美冬と目一杯楽しむって決めてるからっ」
私もボーリング用のシューズに履き替え、ニッコリと笑みを浮かべる。
「最近、美冬と遊べてなかったから、実はちょっと楽しみにしてたんだよね」
「ふふっなにそれ。じゃあ私も恵那と今日は楽しもうかな」
優しく微笑みながら、長い髪を耳にかけるのが色っぽい。
私たちは2人で談笑していると、ボールを持った遊君たちが戻って来た。
「なになにっ!?なんか2人とも楽しそうじゃん!」
「そう~?」
「遊には言わないけどね」
「仲間外れかよっ!まあいいや。2人もボール選んできなよ」
遊君に促され、今度は私と美冬が席を立つ。
そういえば、恭哉君あんまり喋ってないみたいだけど、どうかしたのかな?
やっぱつまらないって思ってるのかな。
私もボーリング用のシューズに履き替え、ニッコリと笑みを浮かべる。
「最近、美冬と遊べてなかったから、実はちょっと楽しみにしてたんだよね」
「ふふっなにそれ。じゃあ私も恵那と今日は楽しもうかな」
優しく微笑みながら、長い髪を耳にかけるのが色っぽい。
私たちは2人で談笑していると、ボールを持った遊君たちが戻って来た。
「なになにっ!?なんか2人とも楽しそうじゃん!」
「そう~?」
「遊には言わないけどね」
「仲間外れかよっ!まあいいや。2人もボール選んできなよ」
遊君に促され、今度は私と美冬が席を立つ。
そういえば、恭哉君あんまり喋ってないみたいだけど、どうかしたのかな?
やっぱつまらないって思ってるのかな。