不器用な彼女
「で、俺って普通な訳?なー?」

社長はシャワーを浴びている詩織を襲撃して胸にしゃぶりついている。

「やだ!恥ずかしい!」

「何を今更。ほら、こんなに濡れてる」

社長は指に詩織の愛液を絡めてわざわざ見せつける。社長のモノは既に大きくなっていた。

「こんなに可愛がってるのに、そうか、詩織はまだまだ満足してないって訳か…」

「アンッ!…そんな事…フウッ!」

社長は詩織の中を激しく掻き回す。

「ここ、勃ってる」

一番敏感な部分をしつこくと転がされてイきそうになる。

「ウッ!社長…アァッ!イっちゃう!」

「まだダメ」

詩織の秘部から手をパッと離すと、社長はボディーソープを自分のモノに塗り付けてしゃがみこんだ詩織の前に差し出す。

「洗って?」

詩織はそっと触れる。
やっぱり…大きい。硬くなったソレは天井を仰ぎ詩織の手の動きに刺激され時々ピクン!と動いている。詩織の体はソレを受け入れる準備が整っていて、本能的なのか、ソレが欲しくて堪らない。

詩織は泡を流すと自然とソレを口に含んだ。

「…サービス良いな、…下手くそだな…もっと舌使って?」

苦しそうな切なそうな社長の声。荒い呼吸が色っぽくて興奮を覚える。

「壁に手をついて?」

促されるまま社長に背を向ける感じになると、社長の大きなモノが一気に詩織の体を突き上げた。

「アァーッ!アッ!アッ!」

快感に逆らえず声が漏れる。

「もっとイヤラシイ声聞きたいな」


社長は詩織の腰をガッチリ掴み更に激しく体を打ち付けた。


「社長…も、ダメ!」

「俺も、ゴメン、イク!!!」

ハァハァと二人の荒い息遣いが浴室に響く。
社長から発せられた白いモノがお湯に流されて排水口に飲み込まれていく。それが何だかイヤラしく見える。




「“普通”なんて言わせねーよ?」

その日は今までに無い激しさと執拗な愛撫に気を失う程責められた。

「普通」と言ったことを深く後悔した。









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