蒼い月と紅の灯火

美味しいのだから仕方ない。
何個でも……、ってのは流石に無理だけど。




「でも、どうしようか」




「このあと?」




「うん、食べるか……」




「食べるの!?」




「あ、景色いいとこいこ!」




「いいけど、朱里は知ってるの」




「……蒼兎。案内お願いします!」




「だと思ったけど!」
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