恋する剣士
駒乃と楽しそうに会話をする明の表情は、柔らかく
はっきりと女であることが認識される






駒乃には、そうでないらしく
明らかに恋心を抱く眼差し



「駒乃ありがとう
皆、下がっているみたいだから、またな」


「え…!? へぇ、また//////」



駒乃が部屋を出る




「気を使わせた?」


明が猪口を片手に小首を傾げる


「楽しそうだったな」

「そうだね 女の子と話す機会は、ないからね」


桂の隣に席を移し


「鴨君は、賑やかな宴が好きだった
2人で…ゆっくり酒を飲んでみたかったな…」


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