チャンスをもう一度
エンドロールが流れ始めると
陽翔は、私の持つカクテルを取り
テーブルの上に置いて
私を抱きあげて歩き始めた
「きゃっ!」
急に立ちあがりびっくりすると
「落とさないよ。」
と、陽翔にさらりと言われ
真っ赤になる。
行き着く場所は、寝室のベッドの上。
そっと下ろされて
「この日が待ち遠しかった。」
「・・・うん‥と・・ごめんね。」
「望海が謝る必要ないよ。
でも、どうしてあやまったの?」
「うん?私そういうの良くわからなくて
陽翔は、我慢していたのかな?とね。」
「クスッ、我慢ね。そりゃ好きな子が
自分の部屋にいたり、同じ空間にいると
触れたくなるし、抱きたいともなるけど
だけど望海を怖がらせたくないし
望海とは、一緒にいるだけで
ほっとしていたからかな
あまり我慢してなかったよ。」
と、言ってくれて
望海は、嬉しかった。
望海が嬉しそうな顔をしているのを
陽翔はみながら
望海のおでこ、鼻の先、左頬、右頬、
左の瞼、右の瞼にキスをして
上唇を吸い込むようにキスをする
すると望海の唇が開き
すかさず、陽翔の舌が入り込み
望海の舌を絡めとる
逃げようとしても無駄なんだけど
なんとなく逃げてしまう。
それをとらえられて吸いあげられ
「‥‥イャッ‥‥ウ‥‥ンッ‥‥」
パジャマ代りのトレーナーの下から
陽翔の手が入り下着の上から
胸に触った。
ゆっくり揉みあげられて
顔が赤くなる
背中に回った陽翔の手は
器用にブラのホックを外す
思わず自分の手で胸を押さえようとすると
トレーナー事、手を頭上に持っていかれ
望海の胸は、陽翔の前に・・
「きれ・・い」
と、言う陽翔に恥ずかしくて
首をふり訴えるも
流されて胸先を弾かれて
甘がみされながら
ワナワナと揉みあげられ
痛気持ちよさに
「アッ‥‥フゥン‥」
すると、チリッと痛みがはしる
陽翔がキスマークをつけているみたいで
「‥‥‥ッウ‥‥」
しばらくは、胸やお腹を堪能されて
息が上がりボォっとしていると
下もいつの間にか脱がされていて
陽翔の手が太ももや腰に触れて
ビクンとなる
胸先をくわえられたまま
陽翔の手が望海の中心に触ると
思わず望海の足に力が入り
閉じるが陽翔の体が入っているから
身体を捩る形になる・・・