王様生徒会長と最弱ヒーロー
葉瑠「止めて!」
偉琉「は?」
葉瑠「いいから、止めて!」
リムジンを降りた私は
学校へと走った。
ダメだ。このままじゃ。
気付かせなきゃならないんだ。
私が奪ってしまった。
あの人達の自信を
取り戻さなきゃならないんだ。
ーガラガラ
最高のプランが出来た。
決戦は今からだ!
葉瑠「大倉くん!通山くん!
行こう!王様の元へ。」
幸夫「え?」
葉瑠「戦いに行こう!
...そして、救おう。
自信を無くした王様達を。」
ここから始めるんだ!
新しい生徒会を!