拝啓 大好きだった君へ
私は急いで部屋へ入ると荷物を整理した。


…………/////


ガチャン

わっ私…本当に蓮くんとキスしちゃったんだ…


そんなことを考えていると、

ピロン

あ!果歩からLINEだ!

果歩「何かあったら直ぐに話すこと!!明日学校で話聞くよ!」

流石果歩…。やっぱり果歩にはなんでも分かっちゃうんだ

ありがとう。明日、ちゃんと話すね。



琴美「玲香ちゃん。ご飯出来たわよ!今日は玲香ちゃんのためにみんなでパーティーを開いたのよ!」

本当ですか!?ありがとうございます!



メイド「玲香お嬢様、こちらのドレスを。あと、お化粧もお願い致します。」


10分後…


メイドA「玲香お嬢様〜!とっても素敵でございます!!!」

メイドB「本当、よく似合っていますよ。流石城ヶ崎財閥のご令嬢さんですね!」


そんなことないよ!!!

でも、メイドさん達手際良すぎ……
髪の毛はハーフアップにして、軽く巻き、淡いピンクのドレスを着せてもらった。

私じゃないみたい…

こんな不細工がこんな可愛いドレス、勿体ないな



琴美「あら~っ!!!可愛いじゃないの〜♪早速みんなの所へ行きましょ♪」


琴美さんも綺麗めの格好をしていた。やっぱり綺麗だなぁ…




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