年下御曹司の、甘い提案が聞きたくて。
求めていたものが満たされるのを感じて、自分からも彼の唇を奪う。
驚いたように私の体を抱き留めた輝は、今夜も一緒に泊まろう…と提案し、私の耳元に囁いた。
「俺、これまでいろいろと悩んでばかりいたから、望美に対しても少し遠慮していたんだよな。
だけど、これからはもうその遠慮もしないし、もっとガンガン望美を攻めて満たして、自分も満たされようと思うんだけど…」
付いてこれる?と訊ねる輝に胸が弾む。
うん…と頷く代わりに指を絡ませ、顔も見ずに歩き始めた。
私達は、お互いにこれからのことを考えながら同じ歩調で進む。
その先には何があったとしても逃げ出さずに二人で立ち向かい、きっと乗り越えて行ける…と信じて、いつまでも握り合った手を離さなかった__。
驚いたように私の体を抱き留めた輝は、今夜も一緒に泊まろう…と提案し、私の耳元に囁いた。
「俺、これまでいろいろと悩んでばかりいたから、望美に対しても少し遠慮していたんだよな。
だけど、これからはもうその遠慮もしないし、もっとガンガン望美を攻めて満たして、自分も満たされようと思うんだけど…」
付いてこれる?と訊ねる輝に胸が弾む。
うん…と頷く代わりに指を絡ませ、顔も見ずに歩き始めた。
私達は、お互いにこれからのことを考えながら同じ歩調で進む。
その先には何があったとしても逃げ出さずに二人で立ち向かい、きっと乗り越えて行ける…と信じて、いつまでも握り合った手を離さなかった__。