あなたに恋のお届けものです
「エイリーさん、かわいいなー。」
「買うなよ、めっちゃデカいし。」
「えー。」
エイリーさん…まあめちゃくちゃデカいのは本当だ。私のノート8冊敷き詰めたぐらいあるよね。
「あれ?勝利?」
ハッとすると勝利がいなかった。…いや、レジにいた。
何買ったんだろ。
「何買ったの?」
「…」
なぜか目をそらす勝利。
「…真由子にプレゼント。」
えっ。
開けてみると…
「イルカのストラップ!」
そこにはピンクのイルカさんがいた。
「買うなよ、めっちゃデカいし。」
「えー。」
エイリーさん…まあめちゃくちゃデカいのは本当だ。私のノート8冊敷き詰めたぐらいあるよね。
「あれ?勝利?」
ハッとすると勝利がいなかった。…いや、レジにいた。
何買ったんだろ。
「何買ったの?」
「…」
なぜか目をそらす勝利。
「…真由子にプレゼント。」
えっ。
開けてみると…
「イルカのストラップ!」
そこにはピンクのイルカさんがいた。