あなたに恋のお届けものです
慌てて私たちは、真面目なモードに入る。
「イチャつくのはあとにしてくれない?それで…なんの話だったっけ?…あぁ。」
高浜先輩は紙を裏を向けてゆっくりと机に置く。
「一つだけ、松田ももとの世界に行ける方法がある。」
「ホントですか!」
声が上がってしまった。
でも、そんな私と対照的に高浜先輩と勝利の顔は浮かない。
「ただし、それなりの代償がいるから…うーん…。」
高浜先輩と勝利は、お互いに目を合わせた。
なになに?
キョロキョロと、私は二人の顔を交互に見る。
もったいぶらずに教えてよ。私だけ仲間外れだよ。
「イチャつくのはあとにしてくれない?それで…なんの話だったっけ?…あぁ。」
高浜先輩は紙を裏を向けてゆっくりと机に置く。
「一つだけ、松田ももとの世界に行ける方法がある。」
「ホントですか!」
声が上がってしまった。
でも、そんな私と対照的に高浜先輩と勝利の顔は浮かない。
「ただし、それなりの代償がいるから…うーん…。」
高浜先輩と勝利は、お互いに目を合わせた。
なになに?
キョロキョロと、私は二人の顔を交互に見る。
もったいぶらずに教えてよ。私だけ仲間外れだよ。