わたしの生きる瞬間
凛ときた知沙(仮)は、バケツに水をくみはじめた。

流石の私もめんどくさくて久美を庇うとかではなく
凛たちにキレ用途前に出た私にバケツの水がかかった。

その瞬間、トイレは沈黙になった。

「ちょっ!なにしてんの知沙!!!」

凛は焦りながら私の髪の毛をハンカチでふいた。

知沙は、「ご、ごめん。」と泣きそうに言った。
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