恋の法則〈-〉
なつはそう言うと一方的に電話を切りやがった

俺らの時間は終わりか...

「戻ろっか華音チャン」
華「また連れてきてね」
クスッと笑う

そう言うのはホント反則だと思うけど...

バイクに乗せて安全運転で戻る

星「どこに行ってたんだよ。心配しただろ?りょう」
翔「抜け駆けすんな」
眞「俺らの話は終わったぜ?」

帰ればグサグサ刺さる視線

華「ただいま」
俺の後ろから少し顔を覗かせる華音

夏「皆で倉庫行くわよ」
なつの急な発言はもう決定事項らしい
「わりいな。遅くなった」

フッと笑って華音の頭を撫でれば皆も笑顔になる

陸「華音が居ないと寂しかった~」
何て言ってくっつく陸も色々大変なんだなとか考える
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