恋の法則〈-〉
眞琴side

陸と話し始めるとすぐ居なくなった華音とりょう

「なつ」
夏「華音の息抜きじゃない?」

意味のわかんねぇ返答

陸「好きって口だけかよ」
フッと小バカにしたように言う陸は華音が居なくなった途端人格が変わる

「お前...」
陸「まぁな」
華音が居るときはりょうに似てるキャラだったけど今は俺に似てるな...

夏「まぁ、丁度居ないんだしゆっくり話せば?」
分かってるとでも言いたげに笑う

「俺らのこと、信頼出来ねぇか?」
陸「そうだな~、間違いなく俺の方が華音を好きだな」
クククッと笑う

嬉しそうに笑う陸はずっと華音が好きだったんだろう
そして、今も...

「続けなきゃなんねぇのか?」
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