恋の法則〈-〉
「今日倉庫に来いよ」
陸「一応小せぇ頃は行ってたんだぜ?」

「そうだったな」

倉庫に行くことが決まってなつから連絡を入れてもらう

そして二人が戻ってきて今に至る
華「ねぇ、まこくんと陸はお友だちになったの?」
陸「そうだね、友達と言うか同志かな」

ヘラっと笑いながら華音の頭を撫でる

この陸が嘘なのかと言われると完全にそうでもないみたいだけどな...

華「良かった~!陸はお利口にしてれば良い子なんだから」
クスクス笑う華音を愛しそうに見守る

「ほら、行くぞ」
皆、と言うより華音にそう言って屋上を後にした

倉庫に着くと陸を知ってる奴も居た

華「陸も日本にお友達が居たのね」
嬉しそうに笑う華音
< 97 / 101 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop