ボクは初恋をまだ、知らない。
「ええ…?」
2人して笑顔で黙って見つめ合ってしまった。
「まさか親友の名前って啓介?」
「え、うん。え、何?まさか…血縁者?」
いやでも同じ年だ…。
兄妹とかって事はないだろうけど…
「そっか!月村さんがそうだったんだぁー!」
風見さん…いや、紛らわしい。
カンナちゃんがボクの両手を握ってきた。
「え?何?どうゆう事?もしかして従姉妹とか?」
「その通り!あたし啓介の従姉妹なの!
あいつから俺の親友が朝日デザイン専門学校行くって聞いてたけど、月村さんの事だったんね!」
「うわぁまぢか!嬉しい!」
まさかの出逢いだった。
カンナちゃんは元々1つ隣の県に住んでて、ここに通う為に一人暮らしを始めたらしい。
「月村さん、あたしと友達になろ!
同じクール系ブースだし服の好みも合うかも!」
「うん、もちろん。後でるなにも紹介するね。」
「うんうん!中村さんと仲良いもんね!」
カンナちゃんは懐っこい笑顔で可愛い。
るなも可愛いけど、カンナちゃんは小動物系の可愛さがある。
るなが中型犬なら、カンナちゃんはトイプードルとかそんな感じだ。
2人して笑顔で黙って見つめ合ってしまった。
「まさか親友の名前って啓介?」
「え、うん。え、何?まさか…血縁者?」
いやでも同じ年だ…。
兄妹とかって事はないだろうけど…
「そっか!月村さんがそうだったんだぁー!」
風見さん…いや、紛らわしい。
カンナちゃんがボクの両手を握ってきた。
「え?何?どうゆう事?もしかして従姉妹とか?」
「その通り!あたし啓介の従姉妹なの!
あいつから俺の親友が朝日デザイン専門学校行くって聞いてたけど、月村さんの事だったんね!」
「うわぁまぢか!嬉しい!」
まさかの出逢いだった。
カンナちゃんは元々1つ隣の県に住んでて、ここに通う為に一人暮らしを始めたらしい。
「月村さん、あたしと友達になろ!
同じクール系ブースだし服の好みも合うかも!」
「うん、もちろん。後でるなにも紹介するね。」
「うんうん!中村さんと仲良いもんね!」
カンナちゃんは懐っこい笑顔で可愛い。
るなも可愛いけど、カンナちゃんは小動物系の可愛さがある。
るなが中型犬なら、カンナちゃんはトイプードルとかそんな感じだ。