最愛~一夜の過ちから御曹司の溺愛が始まりました~
やっぱりビキニなんて着るんじゃなかったと後悔。
「俺の好きな身体なんだから我慢してもらうしかないな」
臆面もなくそんな大胆な発言をする彼にある意味感心してしまう。
「傷……気にならない?」
こんな明るく開放的な場所で彼に肌を晒すのは初めてで急に心配になる。
「前に言ったろ?この傷も香澄の一部だし、愛おしいよ。もう、痛みを感じることはない?」
彼が私の胸の傷跡を指で気遣わしげにそっとなぞる。
ビクッと胸に走る痺れ。
「……き、季節の変わり目に少し引っ張るような痛みを感じる程度でそんなに気にならないよ」
急に彼の触れ方が親密さを増し、緊張して声が上擦った。
「そうか。だったらいい。思う存分楽しもう」
悪戯っ子のように彼が目を光らせたかと思ったら、近くにあったイルカの浮き輪の上に乗せられた。
「うわっ!」
「俺の好きな身体なんだから我慢してもらうしかないな」
臆面もなくそんな大胆な発言をする彼にある意味感心してしまう。
「傷……気にならない?」
こんな明るく開放的な場所で彼に肌を晒すのは初めてで急に心配になる。
「前に言ったろ?この傷も香澄の一部だし、愛おしいよ。もう、痛みを感じることはない?」
彼が私の胸の傷跡を指で気遣わしげにそっとなぞる。
ビクッと胸に走る痺れ。
「……き、季節の変わり目に少し引っ張るような痛みを感じる程度でそんなに気にならないよ」
急に彼の触れ方が親密さを増し、緊張して声が上擦った。
「そうか。だったらいい。思う存分楽しもう」
悪戯っ子のように彼が目を光らせたかと思ったら、近くにあったイルカの浮き輪の上に乗せられた。
「うわっ!」