副社長はワガママ5歳児。
悠真「そっか。紫苑が
そう思うのなら仕方ないな。」
ああ、これで最後。
私は明日からこの人と
一緒にいられなくなるんだ。
悠真「とでも言うと思ったか?」
紫苑「え?」
悠真「そうやって言えば俺が
諦めるとでも思ってんのか?
大体、見え見えなんだよ。
あれだろ?どうせ親父の秘書から
つまらねぇ事聞いたんだろ?」
紫苑「...何で知ってるの?」
悠真「あいつは昔からそうゆう奴だから。」
紫苑「ちょっと待って。
玉置さんとそんなに親しいの?」
悠真「あんた、知らなかったのか?
あいつは姉ちゃんの旦那だ。」