異世界平和はどうやら私の体重がカギのようです~転生王女のゆるゆる減量計画!~
「スラッとした長身……。細いのに、おっぱいはふわふわのマショマロ……。キュッとしたくびれは、思わず舌舐めずりしちゃう。……しかもこの、ズルっこいくらいプリっとしたお尻。え!? なにこの、ぷりっとした感触!? はわ、はわわぁ〜」
「っ、やんっ!? 姫様、私のお尻をいかがわしい手つきでなで回さないでくださいませっ!」
……ん?
「わわっ!」
無意識に手が、アイーダの美尻に吸い寄せられていたらしい。
アイーダの尻をなで回していた手を慌てて引く。
「ごめんね、アイーダ? なんかね、気づいたら手が勝手に触っちゃってたの……へへっ、ちょっと徳しちゃった」
謝罪の最後に、思わず本音がポロリとこぼれた。
「んもう、姫様はその見た目が絶世の美少女に変わっても相変わらずなんですから」
「えー? 私が絶世とか、ほんとアイーダってば、おべっかが上手なんだから〜」