ハウスキーパーはSっ気同級生の豪邸で…


「考えとく」

千尋は真っ赤になって照れていた

「結局関根には話したの?俺らのこと」

彰がみんなに聞く

「今日、一緒に帰れないからって私がいったの、幹太と帰るからって」

「私と響也のことはいってないんだよね?」

「言った、どこ行くのって聞かれたから後の4人の名前出した」

「未来のことだから私も誘ってよっていわなかった?」

「言ったよ、響也くんいくなら行きたいって」

「で?」

「よく、考えてみてって言った(笑)」

「さすが俺の彼女、こういうのがかっこいいんだよな、千尋ー好き!」

「恥ずかしいから言わないで」

「それってホントに関根ってわかってるのかな?」

「3人、3人で前、うちらは誘われてるんだから気付くんじゃないかな?」

「いやー、関根のことだからなー」

「あっ、未来からメッセージきた」

朝香の電話に入る
「何て?」

「朝香は響也くんとつきあってるの?だって」

「意外にストレートだな(笑)、朝香、ちゃんと送っておけよ」

「わかった」

「未来のことは解決だね、みんな期末はよかった?誰が一番成績いいの?私は今回悪くてさー、夏休みになんとかしなくちゃと思ってるんだけど」

「千波、悪いって赤点はとってないよな?」

「危なかったのが3教科あったの」

「いえよな、もっと頼ってくれよ」

「彰は出来るの?」

「普通だけど、一緒に勉強したりできたじゃん」

「出来ない人同士でしてもわからないじゃんね」

「俺が一番出来る、海外から帰ってきたらみんなにお土産渡すからできないとこちゃんと整理してうちにみんな来い、その時みんなまとめて教えてやるから」

「宇佐美くんが一番できるんだー、最初停学中だったからあんまりできないのかと思ってた」

「金髪にピアスだったからだよ、頭は大丈夫(笑)」

「響也ね、停学明けの宿題のプリント1日で解いて提出したんだよ」

「宇佐美くん、それはすごいよ」

「まあな、あっそれと宇佐美って呼びにくいからみんな名前で呼ぼうぜ」

「いいの?朝香」

「うん、みんなで名前で呼べばいいんじゃないかなー」

「慣れるまで照れるね」

「俺らだって最初は…なあ幹太」

「俺は平気だぞ、彰」

「あー、そう」

6人は楽しい時間を過ごす

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