君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~
そして
私の様子を見て
悠斗は優しく抱きしめてくれた。

「そんなの。紗奈がめちゃくちゃ好きで、大切だからに決まってるだろ」


止まらない涙。
ふと悠斗の手が私の耳元に触れ

「紗奈?」

私の唇に悠斗の手が触れ··
そのまま悠斗の唇が重なる。


「っん···」
ドキドキとする私の鼓動。

それは怖いからとかじゃなく
悠斗にキスされて
緊張するけど
すごく嬉しいから。


唇が離れ
悠斗と目が合い
悠斗は私に優しく笑いかけてくれる。

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