思いは海の底に沈む【完】
柊さんのオフの日は少ないからか、余韻に浸る間もなく、乙羽さんの所へ連れてかれて採寸を行った
「湊くん!じゃなくて湊ちゃん!美羽を助けてくれてありがとう」
『いいえ、巻き込んでしまって…。美羽さんに話してもらったお陰で美代子さんも正気に戻ってくれて、ありがとうございましたとお伝えください』
「いいのよ。美羽の事だから忘れてるだろうし
それよりも、念願の湊ちゃんのドレスを作れるなんて嬉しいわ!」
『いや、俺市販のでもいいですし」
「私が作りたいの!柊、どんなのがいい?湊くん胸無いからな…。欲張ってたくさん詰めとく?」
「湊、やはり市販のもので済ませましょう」
「やだやだ!冗談だから作らせてよ!だってウエディングドレスは一生に一度しか着れないのよ?」
『デザインはお任せします』
「えー」
採寸して何故か写真も撮られた
「湊くん!じゃなくて湊ちゃん!美羽を助けてくれてありがとう」
『いいえ、巻き込んでしまって…。美羽さんに話してもらったお陰で美代子さんも正気に戻ってくれて、ありがとうございましたとお伝えください』
「いいのよ。美羽の事だから忘れてるだろうし
それよりも、念願の湊ちゃんのドレスを作れるなんて嬉しいわ!」
『いや、俺市販のでもいいですし」
「私が作りたいの!柊、どんなのがいい?湊くん胸無いからな…。欲張ってたくさん詰めとく?」
「湊、やはり市販のもので済ませましょう」
「やだやだ!冗談だから作らせてよ!だってウエディングドレスは一生に一度しか着れないのよ?」
『デザインはお任せします』
「えー」
採寸して何故か写真も撮られた