オレ様御曹司 と 極上KISS
「よぉ。なお。」
そこへ黒のタキシード姿で入ってきたのは蒼大。
何を着てもオトコマエは似合ってしまう・・・。
横には茉由ちゃんが可憐に控えていた。
蒼大は今の仕事が終わったら、近藤建設に転職することに決まっていた。
もちろん、最初から役職付きで・・・。
きっとのちのちは茉由ちゃんと・・・ってことになるのだろう・・・。
「綺麗・・・。似合ってます。なおさん。」
「茉由ちゃん。緊張してるの・・・ほぐして~。」
「大丈夫ですよ。なおさんなら全然やりとげますって。」
と、そこへ東賢太郎がひょっこり顔を出した。
「翔、もう用意できてるって。みんな集まってるからもう入場してくださいって言ってるよ。
うお、翔がそのドレス姿見たらまた卒倒すんじゃね?」
東賢太郎はわたしのドレス姿を見ていった。
「いや、緊張してるから・・・ドレスとかどうでもいい気分・・・。」
「何いってんの。一条さんなら大丈夫だろ?」
みんなわたしならやりとげるとか大丈夫とか・・・好き勝手・・・言ってるけど・・・
確かにわたしは負けず嫌いだけどほんとは緊張するタイプなんだからね・・・。
あー。緊張する・・・。
そこへ黒のタキシード姿で入ってきたのは蒼大。
何を着てもオトコマエは似合ってしまう・・・。
横には茉由ちゃんが可憐に控えていた。
蒼大は今の仕事が終わったら、近藤建設に転職することに決まっていた。
もちろん、最初から役職付きで・・・。
きっとのちのちは茉由ちゃんと・・・ってことになるのだろう・・・。
「綺麗・・・。似合ってます。なおさん。」
「茉由ちゃん。緊張してるの・・・ほぐして~。」
「大丈夫ですよ。なおさんなら全然やりとげますって。」
と、そこへ東賢太郎がひょっこり顔を出した。
「翔、もう用意できてるって。みんな集まってるからもう入場してくださいって言ってるよ。
うお、翔がそのドレス姿見たらまた卒倒すんじゃね?」
東賢太郎はわたしのドレス姿を見ていった。
「いや、緊張してるから・・・ドレスとかどうでもいい気分・・・。」
「何いってんの。一条さんなら大丈夫だろ?」
みんなわたしならやりとげるとか大丈夫とか・・・好き勝手・・・言ってるけど・・・
確かにわたしは負けず嫌いだけどほんとは緊張するタイプなんだからね・・・。
あー。緊張する・・・。