オレ様御曹司 と 極上KISS
ドキドキしたままサンドイッチを食べ始めたら、
「いつも会社来る前に食べてくればいいじゃないですか」
だの
「専務ってお酒弱かったんですね」
だのいうもんだから、だんだんムカついてきた。
なんだよ。コイツ。
俺のマンションに朝まで泊まってこの態度。
この状況、わかってんのか?
絶対、何もなしで帰さねぇし。
「俺のうちに朝までいてなにもなしで帰れると思った?
帰すかよ?」
気づけばなおにキスしていた。
ずっと触れたいと思っていた。
この柔らかい唇に・・・。
そして
そのキスは思ってる以上に味わい深くて・・・。
吸い付くように貪り、どうやらなおをメロメロにしてしまったらしい。
膝をガクリと落としたなおを俺は片手で受け止めるとベッドに運んだ。
「いつも会社来る前に食べてくればいいじゃないですか」
だの
「専務ってお酒弱かったんですね」
だのいうもんだから、だんだんムカついてきた。
なんだよ。コイツ。
俺のマンションに朝まで泊まってこの態度。
この状況、わかってんのか?
絶対、何もなしで帰さねぇし。
「俺のうちに朝までいてなにもなしで帰れると思った?
帰すかよ?」
気づけばなおにキスしていた。
ずっと触れたいと思っていた。
この柔らかい唇に・・・。
そして
そのキスは思ってる以上に味わい深くて・・・。
吸い付くように貪り、どうやらなおをメロメロにしてしまったらしい。
膝をガクリと落としたなおを俺は片手で受け止めるとベッドに運んだ。