オレ様御曹司 と 極上KISS
次の日は接待ゴルフで、前日にセックスしまくった筋肉痛のカラダで眠い目をこすりながら、オヤジと仕入先の社長と長い1日を過ごした。


そして月曜日。
朝からまた手作りのサンドイッチと熱々のブラックコーヒーを飲みながら、いたって普通に振る舞うのに俺は必死だった。

「専務。今日の予定です。午前中は・・・」

案の定、なおはいたって普通だ。

あんなに土曜日は俺の下で乱れてたじゃねぇかよ。
もう忘れたのかよ?


1週間耐えたけど、金曜日にはもう限界で、俺は会食のあと、そのままなおを自宅に強引に連れてきた。

そしてまた、朝まで我を忘れてだきまくる。

なおもまんざらじゃない・・・だろ?


もっと乱れろ。
俺のことで頭いっぱいにしろ。

「翔《はると》・・・お願い・・・もっと・・・」

俺にしがみつきもっと懇願しろ。

お前は今だけは俺のもんだ・・・。
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