雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦
…え?
この豪邸に一人暮らし?なぜ?
てか男の人の一人暮らしのお家ついてきた私はやばいかな?
どうしよう…
少し怖くなってきたけどもう遅い。
エレベーターは最上階であろう48回についてしまった。
もちろん玄関の扉もご立派なこと笑
クリーム色の木の素材のようなオシャレな扉。
ここはホテルですか?笑
私の家は別に富裕層ってほどまでではないけど新築新しい一軒家。
でもここみると自分の家がちっぽけに感じる笑
親に失礼だけど笑
『入って誰もいないから平気』
『お邪魔します…』
私は小さい声でかるくゆうと恐る恐ると部屋に入る。
『びしょ濡れだから先にお風呂入ってきたら?タオルこれね』
玄関で靴を脱ぐとすぐにバスルームへと案内されお風呂に入ることに。
初対面の男の人の部屋でいきなりお風呂とか緊張してやばい。
顔が少し赤くなってるの自分でもわかるし。
あー恥ずかしいよー