雨のち晴れ‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦

…え?

この豪邸に一人暮らし?なぜ?

てか男の人の一人暮らしのお家ついてきた私はやばいかな?

どうしよう…

少し怖くなってきたけどもう遅い。

エレベーターは最上階であろう48回についてしまった。

もちろん玄関の扉もご立派なこと笑

クリーム色の木の素材のようなオシャレな扉。

ここはホテルですか?笑

私の家は別に富裕層ってほどまでではないけど新築新しい一軒家。

でもここみると自分の家がちっぽけに感じる笑

親に失礼だけど笑

『入って誰もいないから平気』

『お邪魔します…』

私は小さい声でかるくゆうと恐る恐ると部屋に入る。

『びしょ濡れだから先にお風呂入ってきたら?タオルこれね』

玄関で靴を脱ぐとすぐにバスルームへと案内されお風呂に入ることに。

初対面の男の人の部屋でいきなりお風呂とか緊張してやばい。

顔が少し赤くなってるの自分でもわかるし。

あー恥ずかしいよー

< 15 / 43 >

この作品をシェア

pagetop