夢物語
***
先週末の遠征も無事(?)に終わり、ほっとひと息。
地方チームとの合同軍にもかかわらず、予選を勝ち上がり決勝進出。
決勝は元全国大会出場選手を含む、規格外なチームに惜敗し準優勝に終わったものの、地方名産品を賞品としてゲットし、笑顔で帰路につくことができた。
年間最大級のビッグイベントをケガなく終えることができ、肩の荷が下りた。
次は真夏の合宿の計画を煮詰めなければいけない。
一つのプロジェクトが終わればまた次のプロジェクトが待ち受けているので、趣味の世界も休む暇がない。
(この情熱を仕事にも活かせとは、よく言われたりする)
そんなある日の夕方、メールが届いた。
「あ、田中さんからだ」
田中さんとは先日の団体戦でご一緒した、地方チームの代表的存在の男性。
何年か前に私が助っ人で参加した地方大会で、たまたま田中さんも同じチームでご一緒することとなり、その時から交流が始まった。
そんな縁で今回も合同チームを編成することとなったのだけど、無事に大会を終えることができたお礼に大会翌日、お礼のメールを送ったのだった。
いつもならすぐに返信があるのに、今回は大会後数日経過しても返信がないので遅いなとは感じていたけれど、たまたま忙しいのだろうと思い、大して気にもしていなかった。
しかしながら田中さんからのメールには、予想外のことが記されていたのだった。
先週末の遠征も無事(?)に終わり、ほっとひと息。
地方チームとの合同軍にもかかわらず、予選を勝ち上がり決勝進出。
決勝は元全国大会出場選手を含む、規格外なチームに惜敗し準優勝に終わったものの、地方名産品を賞品としてゲットし、笑顔で帰路につくことができた。
年間最大級のビッグイベントをケガなく終えることができ、肩の荷が下りた。
次は真夏の合宿の計画を煮詰めなければいけない。
一つのプロジェクトが終わればまた次のプロジェクトが待ち受けているので、趣味の世界も休む暇がない。
(この情熱を仕事にも活かせとは、よく言われたりする)
そんなある日の夕方、メールが届いた。
「あ、田中さんからだ」
田中さんとは先日の団体戦でご一緒した、地方チームの代表的存在の男性。
何年か前に私が助っ人で参加した地方大会で、たまたま田中さんも同じチームでご一緒することとなり、その時から交流が始まった。
そんな縁で今回も合同チームを編成することとなったのだけど、無事に大会を終えることができたお礼に大会翌日、お礼のメールを送ったのだった。
いつもならすぐに返信があるのに、今回は大会後数日経過しても返信がないので遅いなとは感じていたけれど、たまたま忙しいのだろうと思い、大して気にもしていなかった。
しかしながら田中さんからのメールには、予想外のことが記されていたのだった。