名もない詩集
好きで覚えた
お酒じゃないけど
気がついたら
高い酒に慣れ
それさえ
最後は不味くて
嫌いで嫌いで
堪らなかった
世界だった
裏から見たせいで
夢さえ
みれなくなって
酔えるのは
自分の歌と
鏡の中
あたしは
この街
出たんじゃないか
そう噂が流れた頃
あたしは
相変わらず
幸せじゃなかったよ
嫌いだった
色つき水が
明日も
わからんいわれて
初めて
恋しくなって
一口飲んだら
こんなに
おいしかったかな
と思う
馬鹿で無茶ばかりした
つけが
回って来たんやね
最後位
好きな事して
最後位
少し位
幸せに暮らしたい
お酒じゃないけど
気がついたら
高い酒に慣れ
それさえ
最後は不味くて
嫌いで嫌いで
堪らなかった
世界だった
裏から見たせいで
夢さえ
みれなくなって
酔えるのは
自分の歌と
鏡の中
あたしは
この街
出たんじゃないか
そう噂が流れた頃
あたしは
相変わらず
幸せじゃなかったよ
嫌いだった
色つき水が
明日も
わからんいわれて
初めて
恋しくなって
一口飲んだら
こんなに
おいしかったかな
と思う
馬鹿で無茶ばかりした
つけが
回って来たんやね
最後位
好きな事して
最後位
少し位
幸せに暮らしたい