女を思い出す時
「おはようございます。」
今日も翔に会える。
鏡を何度も盗み見して身なりを整える。
完璧に意識してる恋する女
恋するおばさんか・・・・・。
今日は声がしなかった。
寝息が聞こえる。
なんだ寝てるのか
すごく損した気持ちになったけど
静かに作業をして布団から顔出して寝てる翔を
何度もガン見した。
「なんで寝てるの?
この短い時間だけが楽しみなのに。」
恨み事を言っても翔は起きてくれない。
大きなため息。
やつれているけど本当にイケメンだ。
おねえさまたちが噂するのは正解。
寝息をたてる翔に
私はたまらなくなった。
「好きよ 今も
ずっと今まで 翔を忘れられなかった。
翔と離れて自分の人生を恨んで生きて来た。
会えて嬉しいよ。
きっときっと 私達の子供が
翔に会わせてくれたんだよ。」
エプロンの上からお腹を触った。
「パパだよ・・・・・
この人があなたのパパ・・・・
素敵な人でしょ。
ママの自慢の人なの永遠にね。」
そうつぶやくと涙が流れ落ちて慌ててふいた。
「仕事仕事・・・・
明日は起きてるよね パパ・・・。」
カートを押して個室を後にする。
今日一日を無駄にしてしまった気がした。
いつまでこうやって会えるんだろう
最初は挨拶だけでよかったのに
今はもう足りない。
もっと話したい 声聞きたい。
笑顔みたい。
そして触れたい。
キスしたい。
抱きしめたい。
一つになりたい・・・・・。
その夜 その高鳴りを抑えられず
初めて自分から夫を求めた。
翔の名前を何度も呼びそうになる。
体を貸してもらうね まささん・・・・。
私の女はもう目覚めて歯止めが利かなくなっている。
理性が翔に嫌われたくない気持ちだけで
やっと働いている。
気持ちがいい・・・・・
セックスってこんなに気持ちよかったの?
翔と初めて一つになった時は
気持ちだけが溢れて幸せだったけど
今は違う・・・・・
夫とする挨拶程度のセックスが
私の女を加速していく・・・・・・。
翔・・・・・
これは翔だ・・・・・
私は頭がおかしくなったのかな。
今日も翔に会える。
鏡を何度も盗み見して身なりを整える。
完璧に意識してる恋する女
恋するおばさんか・・・・・。
今日は声がしなかった。
寝息が聞こえる。
なんだ寝てるのか
すごく損した気持ちになったけど
静かに作業をして布団から顔出して寝てる翔を
何度もガン見した。
「なんで寝てるの?
この短い時間だけが楽しみなのに。」
恨み事を言っても翔は起きてくれない。
大きなため息。
やつれているけど本当にイケメンだ。
おねえさまたちが噂するのは正解。
寝息をたてる翔に
私はたまらなくなった。
「好きよ 今も
ずっと今まで 翔を忘れられなかった。
翔と離れて自分の人生を恨んで生きて来た。
会えて嬉しいよ。
きっときっと 私達の子供が
翔に会わせてくれたんだよ。」
エプロンの上からお腹を触った。
「パパだよ・・・・・
この人があなたのパパ・・・・
素敵な人でしょ。
ママの自慢の人なの永遠にね。」
そうつぶやくと涙が流れ落ちて慌ててふいた。
「仕事仕事・・・・
明日は起きてるよね パパ・・・。」
カートを押して個室を後にする。
今日一日を無駄にしてしまった気がした。
いつまでこうやって会えるんだろう
最初は挨拶だけでよかったのに
今はもう足りない。
もっと話したい 声聞きたい。
笑顔みたい。
そして触れたい。
キスしたい。
抱きしめたい。
一つになりたい・・・・・。
その夜 その高鳴りを抑えられず
初めて自分から夫を求めた。
翔の名前を何度も呼びそうになる。
体を貸してもらうね まささん・・・・。
私の女はもう目覚めて歯止めが利かなくなっている。
理性が翔に嫌われたくない気持ちだけで
やっと働いている。
気持ちがいい・・・・・
セックスってこんなに気持ちよかったの?
翔と初めて一つになった時は
気持ちだけが溢れて幸せだったけど
今は違う・・・・・
夫とする挨拶程度のセックスが
私の女を加速していく・・・・・・。
翔・・・・・
これは翔だ・・・・・
私は頭がおかしくなったのかな。