新妻ですが、離婚を所望いたします~御曹司との甘くて淫らな新婚生活~
「消さなくていいだろ。はい、続き」
「いいわけないでしょ!? ダメ、ほんとにダメ、消そう……っ!?」
「俺は、礼のこと全部じっくり見ながらしたい」
まっすぐ視線を交わらせ、隠すことなく思ったままを言う。
彼女は一瞬言葉を失ってパクパクと唇だけ動かしていたけど、少し遅れてさらに顔が赤くなった。
「そんなの……っはず、恥ずかしいからぁっ」
「うん。恥ずかしがってるところも見たい」
「もー!」
比較的自由になっていた足をジタバタ動かし、抵抗を見せ始めた礼。
その首筋をべロリと下から上に舐め上げたら、おもしろいくらい身体をはねさせて動きを止めた。
「ふあっ、」
「わかった。部屋の明るさなんかに頭が回らないくらい、めちゃくちゃに気持ち良くしてやるから」
「そ、いうことじゃ、なくて……!」
やっぱり上がった抗議はキスで封じ、空いていた右の手も彼女の左手と重ねて握り込む。
指同士を絡ませてしっかり固定してしまうと、あとはまだ恥ずかしがるだけの余裕がある礼の理性を奪うことに集中した。
「いいわけないでしょ!? ダメ、ほんとにダメ、消そう……っ!?」
「俺は、礼のこと全部じっくり見ながらしたい」
まっすぐ視線を交わらせ、隠すことなく思ったままを言う。
彼女は一瞬言葉を失ってパクパクと唇だけ動かしていたけど、少し遅れてさらに顔が赤くなった。
「そんなの……っはず、恥ずかしいからぁっ」
「うん。恥ずかしがってるところも見たい」
「もー!」
比較的自由になっていた足をジタバタ動かし、抵抗を見せ始めた礼。
その首筋をべロリと下から上に舐め上げたら、おもしろいくらい身体をはねさせて動きを止めた。
「ふあっ、」
「わかった。部屋の明るさなんかに頭が回らないくらい、めちゃくちゃに気持ち良くしてやるから」
「そ、いうことじゃ、なくて……!」
やっぱり上がった抗議はキスで封じ、空いていた右の手も彼女の左手と重ねて握り込む。
指同士を絡ませてしっかり固定してしまうと、あとはまだ恥ずかしがるだけの余裕がある礼の理性を奪うことに集中した。