魔法学校 l








ピキッ





ピキッ











パリンッ










『っ!!……きゃっ』




「ヤヨイ!」








ドンッ


と壁に打付けられる




ハルキが私の体を身を呈して包む


そして、


私たちの前にいたみーちゃんとヒュウちゃんがとっさに私たちの後ろに周り壁と私たちの間に挟まる感じとなった




『……ううっ』




「大丈夫かヤヨイ」



抱きしめていた腕を緩め、私の顔を覗く





『うん、大丈夫。ありがと。



ハルキは?』







「大丈夫だ。
ヒュウがクッションになったからな……」




はっ!

『みーちゃん大丈夫!?』



“ 大したものでは無い ”





「ヒュウ、大丈夫か?」


《 ああ 》




(いってー、大丈夫か?)


[ええ、ありがとむーちゃん笑]


(おう!)




どうやらむーちゃんがヒューリちゃんを守ってくれたようだ



むーちゃんやるね!





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