魔法学校 l
「そこまで。
マサキ、アイ、やりすぎだよ」
「大人気ねーなお前ら笑」
上から降りてきたカナタ、ユメ先輩
「あははははは笑」
「すまねーすまねー笑」
「キュア」
フワッと緑の空気が使い魔たちと私とハルキを包み込む
ハルキが回復魔法を使ってくれたんだ
「ありがとハルキ」
「どういたしまして笑
ヒュウ、ヒューリ、お疲れ様。
これから毎日こんな感じになると思うから、
頼んだよ」
「みーちゃん、むーちゃん、ありがと。
一緒に強くなろうね」
(もちろんだ!)
“ああ”
私たちの使い魔たちが消えていった