文の幸福

静香を探していると、エロイ足首をした、ウエトレスに目がいく。

文に出会って、久々に他の女に目がいったのに驚きながら凝視していると、やっぱりいい女なのか、色々声をかけられては、名刺をもらってる。

それにしても、締まった足首。

キュッと上がった小さくないお尻がタイトなスカートからの上からでもわかる。

しまったウエストにこれまた上がったバスト。

白いYシャツが胸のところだけきつそうだ。ボタンは上まで締められているがそこがまた・・・あれ???」文???

メガネをしていて七三だが、あれは文に見える!

オレの目がおかしくなったのか?嫌、あのお尻の形よく見れば間違いないと一生懸命思い出しながら、
触った事のあるはずの両手を見る。

いかん!両手を見ていても、答えはでない!

急いで、文に近づこうとすると、文はホールの“staff only”と書かれた扉に消えてしまった。

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