文の幸福

そのあとも、お互いの汗を流そうと、立てない文を抱き風呂場に連れて行ったが、我慢できず風呂場でも二回シた。


朝ごはんを作ると言ってキッチンに立つ文にべったりくっつき、結局邪魔をしてキッチンでもした。

ご飯を食べる文に欲情して、食後すぐにソファーした。

文がソファーでぐったりしている間に食器を片づけ、文を抱いてベットに寝かせた。ああ、可愛い。

抱いても、抱いても、まだ、抱き足りない。

結局、三日間、コテージから一歩も出ずにずっと文と抱き合った。

毎日抱いても、抱き足りない。

目の前の文に欲情が止まらない。

何回シたのか、もうわからない。


最後の夜はベットで三回果てたあとにお互い意識を手放した。

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