同期は蓋を開けたら溺愛でした
午後からは営業との打ち合わせ。
営業は直接、文房具を納める文具店や雑貨店と関わるため、顧客のニーズを把握しやすい。
そのフィードバックや、私たちが企画した商品を営業へプレゼンして、売れるか売れないかの判断を仰ぐ。
営業の視点はとてもシビアで、時に受け入れがたいものもあるが、受け入れていかなければ例え商品化できたとしてもヒットは難しいだろう。
いつもながらに大友とセットで打ち合わせなのが、今ほどやりずらいことはない。
用意した資料をプレゼンして、質疑応答や意見交換を経て、なんとかやり過ごし、打ち合わせを終えることができた。