わたしたちのLOVE ROAD〜幼馴染と幸せになる方法〜
はじめてのそれは…
やっぱり想像していたより、生々しくって、
悠がいつもと違って見えて、ちょっとびっくりだった。

けれど、悠は優しくわたしをいざなってくれた。


悠がますます大好きになった。



「美湖。カラダ大丈夫?」

ことが終わったわたしは放心状態…。

「うん。へーき。」

とは言ったものの、今日はもういっぱいいっぱいだった。


「美湖。とりあえず、落ち着くまでこっちで一緒に住めよ。」

悠の言葉に顔を上げる。

一緒に住む?
いいの?
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