先輩手に入れます!
例え、今、私が何に悩んでいるのか
分からなかったとしても匡貴は
いつも必ず答えをくれる。
欲しかった言葉をくれる。
匡貴「俺は...雫の事、見る目あるなって
思うよ。鏑木先輩は雨音さんの
旦那さんみたいな人じゃないと思う。
鏑木先輩だから、好きになった
雫の気持ちは分かってるつもりだよ。」
雫「そうだよね。だって、先輩だもんね。
先輩、めちゃくちゃかっこいいもんね。」
匡貴「うん。だからさ
話してみてもいいんじゃないかな?」
雫「何を?」
匡貴「雫の...悩み...とか。」
雫「私の悩み?」
匡貴「家族の話とか。」