拾いものは危険な恋のはじまりでした
酔った小春の威力は凄まじい・・・

「親父、小春が酔った。先に部屋に戻る」

親父に一言告げると、小春を抱き上げそそくさと席を立つ

部屋までの間、小春は俺の首元に顔を寄せ唇でハムハムしていて、

理性を保つのに苦労した

部屋に入れば、灯篭の淡い灯りの中敷かれた布団・・・準備万端だ

小春を布団に横たえると、浴衣の合わせ目が少しはだけて覗く白い肌

その白い肌に舌を滑らせた 「アッ!アアアア・・・・」

ピクんと反応する体が、反り腰が浮いたところで下着を脱がした

浴衣を着たまま、はだけたところから覗く乳房に唇で吸い付き、下の

合わせ目から手を入れ割れ目を指で刺激すれば直ぐにグチョグチョに

蜜を溢れ出す。

早く小春の中に入りたくて、指を引き抜くと俺のモノをソコに埋めた

「あッ!奏さん、気持ちいい~、もっと・・奥まで・・アアア・・」

酔っているせいか、普段なら言わないようなことを言ってくる小春に

俺の理性は限界を迎えた。

普段は試せないような様々な体位や恥ずかしい事をさせ堪能した

朝には、恥ずかしがる小春を無理やり連れて、露天風呂に一緒に入った

もちろんそこでも、昨日の記憶のない小春に

「昨日は我慢したからいいだろ」と嘘をつき、青空の中小春を味わった


最高の温泉旅行だ
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