加納欄の受難 シリーズ1 シーズン1
そこには。
〔刑事(デカ)ゲーム〕
と、かかれていた。
ナニ、コレ(-_-)
ー 刑事(デカ)ゲーム ー
※貼付写真の2人を犯人役とし、サイトにエントリーした君達が犯人を捕まえて逮捕する簡単なゲームです。
※もちろん、この犯人役は了承済み。
※本日朝7時より夕方5時にてゲーム終了。
※ゲーム参加者1万入金。
※ゲーム終了時にて、犯人を逮捕出来なければ犯人側に大金が。犯人が逮捕出来れば刑事側(つまり参加者の君)に大金がころがりこむ。
※エントリーは随時受け付けている。
※犯人役には随時エントリーされた人数を報告。
※刑事側にはある間隔をおいて、犯人がどこにいるかヒントを出します。移動手段は各自負担。
※リタイアOK。その時点で君には一銭も入らない。参加費も戻らない事を覚えておいてもらいたい。
※さて、大金は誰のものに。
「・・・なん、ですか、これ?」
犯人←クリック
と、書いてある。
クリックしてみた。
どこで撮ったのか、まるで隠し撮りのようなアングルだった。
1人は横断歩道を横切り。
1人は噴水まえで腕時計を見ていた。
何かの犯罪者見たいに目のラインは黒く塗られていた。
「・・・こんな!なんで!」
あたしは、鮎川さんを見た。
鮎川さんは、ただ黙って頷いた。
「なんで先輩達が・・・」
犯人役とされていた、写真2入は、目は隠されていても、あたし達にはわかる。
高遠先輩と大山先輩に間違いはなかった。
コレジャア・・・。
あたしは、愕然とした。
「こんなことになってるとわな」
「ホントにこのサイト、運営されてるんですか?されてるなら、規制がかかってもいいくらいでしょ?こんな詐欺なゲーム。先輩達は知ってるんですか?!」
「いや、たぶん、知らないだろう。まだまだパソコンの規制は難しいんだよ。いつ始まって、いつ終わってるのかさえわからないんだから。実際、われわれも欄君宛に来た電話の話でこのサイトを知ったんだよ」
あたし宛(-.-;)?
「あぁ、男の声だったって言ってたぞ。祥子君がちょうど取ったんだ」
「祥子先輩?」
〔刑事(デカ)ゲーム〕
と、かかれていた。
ナニ、コレ(-_-)
ー 刑事(デカ)ゲーム ー
※貼付写真の2人を犯人役とし、サイトにエントリーした君達が犯人を捕まえて逮捕する簡単なゲームです。
※もちろん、この犯人役は了承済み。
※本日朝7時より夕方5時にてゲーム終了。
※ゲーム参加者1万入金。
※ゲーム終了時にて、犯人を逮捕出来なければ犯人側に大金が。犯人が逮捕出来れば刑事側(つまり参加者の君)に大金がころがりこむ。
※エントリーは随時受け付けている。
※犯人役には随時エントリーされた人数を報告。
※刑事側にはある間隔をおいて、犯人がどこにいるかヒントを出します。移動手段は各自負担。
※リタイアOK。その時点で君には一銭も入らない。参加費も戻らない事を覚えておいてもらいたい。
※さて、大金は誰のものに。
「・・・なん、ですか、これ?」
犯人←クリック
と、書いてある。
クリックしてみた。
どこで撮ったのか、まるで隠し撮りのようなアングルだった。
1人は横断歩道を横切り。
1人は噴水まえで腕時計を見ていた。
何かの犯罪者見たいに目のラインは黒く塗られていた。
「・・・こんな!なんで!」
あたしは、鮎川さんを見た。
鮎川さんは、ただ黙って頷いた。
「なんで先輩達が・・・」
犯人役とされていた、写真2入は、目は隠されていても、あたし達にはわかる。
高遠先輩と大山先輩に間違いはなかった。
コレジャア・・・。
あたしは、愕然とした。
「こんなことになってるとわな」
「ホントにこのサイト、運営されてるんですか?されてるなら、規制がかかってもいいくらいでしょ?こんな詐欺なゲーム。先輩達は知ってるんですか?!」
「いや、たぶん、知らないだろう。まだまだパソコンの規制は難しいんだよ。いつ始まって、いつ終わってるのかさえわからないんだから。実際、われわれも欄君宛に来た電話の話でこのサイトを知ったんだよ」
あたし宛(-.-;)?
「あぁ、男の声だったって言ってたぞ。祥子君がちょうど取ったんだ」
「祥子先輩?」