俺様のしもべ
それが相当羨ましかったんだよな...


なんて、あれこれ考えてたら
...パチっ

桃華が目を覚ます

まだ寝てから10分も経ってないのにな

フラフラしながら不安定な足取りでドアに向かっていく

「ももー?」
声を掛けても気付いてねぇみたいだし桃華の行動がよくわかんなかった

着いてってみると

荵と桃華が話してる姿が見えた
又部屋から抜け出しやがって……

次は何を貰いに来たんだ?

覗き見...って訳じゃねぇけど少し中の様子を伺う

桃「荵さ……の……くだ……」
荵「桃華さ……い。…まに……ます」

桃「ケホケホっ」
桃華が急に咳き込む

まだわりぃんだろ?
< 62 / 124 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop