俺様課長のお気に入り
「夏美先輩、もどりました」
「おかえり。どうだった?……って、陽菜ちゃん、なんかプリプリしてる?」
「はい!私今、モーレツに機嫌が悪いです!!」
「まあまあ。今すぐ聞きたいところだけど、まずは仕事ね。何があったのかは、ランチタイムに聞かせてよ」
「はい。ぜひ聞いてください!」
午前中いっぱい、いらいらしながらもやるべき事はきっちり片付けた。
「さあ、陽菜ちゃん、話を聞くわよ」
食堂の隅の席に着くと、早速愚痴りタイムという名の報告会が始まった。
「で、何をそんなにプリプリしてるの?」
「聞いてくださいよぉ。今日から営業課に配属された岩崎さんですけど、もうとにかく失礼な人なんです!」
「よしよし。陽菜ちゃん、落ち着いて話そう。
それで、何がどう失礼なの?」
「それがですね、私を徹底的にちびっ子扱いするんです。しかも、すごく意地悪に。
何度24歳の大人だっていっても、職場体験に来てるのかとか、お子様だとか……それに、身長も体重も頭脳も、ケイ君に全部負けてるとか!!
確かにケイ君は賢いですよ?だからって、だからって……く〜!!!」
「まあまあ。でも、何だか楽しそうな人じゃない」
「どこがですか!?こんな失礼な人初めてですよ!!私、心の中では失礼男って呼んでますから!」
「おかえり。どうだった?……って、陽菜ちゃん、なんかプリプリしてる?」
「はい!私今、モーレツに機嫌が悪いです!!」
「まあまあ。今すぐ聞きたいところだけど、まずは仕事ね。何があったのかは、ランチタイムに聞かせてよ」
「はい。ぜひ聞いてください!」
午前中いっぱい、いらいらしながらもやるべき事はきっちり片付けた。
「さあ、陽菜ちゃん、話を聞くわよ」
食堂の隅の席に着くと、早速愚痴りタイムという名の報告会が始まった。
「で、何をそんなにプリプリしてるの?」
「聞いてくださいよぉ。今日から営業課に配属された岩崎さんですけど、もうとにかく失礼な人なんです!」
「よしよし。陽菜ちゃん、落ち着いて話そう。
それで、何がどう失礼なの?」
「それがですね、私を徹底的にちびっ子扱いするんです。しかも、すごく意地悪に。
何度24歳の大人だっていっても、職場体験に来てるのかとか、お子様だとか……それに、身長も体重も頭脳も、ケイ君に全部負けてるとか!!
確かにケイ君は賢いですよ?だからって、だからって……く〜!!!」
「まあまあ。でも、何だか楽しそうな人じゃない」
「どこがですか!?こんな失礼な人初めてですよ!!私、心の中では失礼男って呼んでますから!」