大人の女に手を出さないで下さい
感じなかったらどうしよう…
でも蒼士の体の熱さに悦びも感じていた。
「あ!…ん…」
胸の頂へと到着した蒼士の舌がその先を含むと得も言われぬ快感が抜けて梨香子は声を洩らした。
緩急をつけたその刺激に脳髄から子宮まで電気が走ったように甘い痺れを感じる。
自分で触ったって何にも感じなかったのに、今は蒼士の愛撫に身悶える様な快感が幾度となく押し寄せてくる。
ちゃんと感じてる…
忘れてたはずの感覚に嬉しさと安堵で梨香子は熱い吐息を溢す。
やっぱり!愛する人に触れられればちゃんと感じるのよ!とトミちゃんの声が聞こえた気がした。
やがて蒼士の手が今度は下へと進み勿体ぶる様に太腿を撫で10年間自分以外誰も触れたことの無い秘めた部分へと触れた。
びくん!とまた肩が揺れ更なる刺激を予感した時、ピピッピピッ ピピッピピッ ピピッピピッと、甘い雰囲気を切り裂くように電子音が響いた。
「…残念、時間切れ」
「…え…」
顔を上げた蒼士は残念そうにしながらもあの熱い目はもう消えていて呆然とする梨香子をそのままに起き上がった。
途中で放っておかれた梨香子は熱くなりかけた身体をどうしてくれるんだと逞しい背中を恨めしそうに睨んだ。
アラームを止め立ち上がろうとする蒼士に、そう言えば蒼士は何も来てないかも!と目を逸らそうかどうしようか迷っているうちに立ち上がった姿はかろうじてパンツを履いていてホッとしたのもののちょっとがっかり。
いやいや、そうじゃなくて!と起き上がりシーツを手繰り寄せた梨香子は首を思いっきり横に振った。
「梨香子さん、もう6時半だから早く支度しないと朝食に遅れるよ」
「え!?ちょっと!時間ないじゃない!」
大慌てで支度する梨香子を笑ってる蒼士にもしやあれは本気ではなくふざけてた?と梨香子も感付いた。
でも蒼士の体の熱さに悦びも感じていた。
「あ!…ん…」
胸の頂へと到着した蒼士の舌がその先を含むと得も言われぬ快感が抜けて梨香子は声を洩らした。
緩急をつけたその刺激に脳髄から子宮まで電気が走ったように甘い痺れを感じる。
自分で触ったって何にも感じなかったのに、今は蒼士の愛撫に身悶える様な快感が幾度となく押し寄せてくる。
ちゃんと感じてる…
忘れてたはずの感覚に嬉しさと安堵で梨香子は熱い吐息を溢す。
やっぱり!愛する人に触れられればちゃんと感じるのよ!とトミちゃんの声が聞こえた気がした。
やがて蒼士の手が今度は下へと進み勿体ぶる様に太腿を撫で10年間自分以外誰も触れたことの無い秘めた部分へと触れた。
びくん!とまた肩が揺れ更なる刺激を予感した時、ピピッピピッ ピピッピピッ ピピッピピッと、甘い雰囲気を切り裂くように電子音が響いた。
「…残念、時間切れ」
「…え…」
顔を上げた蒼士は残念そうにしながらもあの熱い目はもう消えていて呆然とする梨香子をそのままに起き上がった。
途中で放っておかれた梨香子は熱くなりかけた身体をどうしてくれるんだと逞しい背中を恨めしそうに睨んだ。
アラームを止め立ち上がろうとする蒼士に、そう言えば蒼士は何も来てないかも!と目を逸らそうかどうしようか迷っているうちに立ち上がった姿はかろうじてパンツを履いていてホッとしたのもののちょっとがっかり。
いやいや、そうじゃなくて!と起き上がりシーツを手繰り寄せた梨香子は首を思いっきり横に振った。
「梨香子さん、もう6時半だから早く支度しないと朝食に遅れるよ」
「え!?ちょっと!時間ないじゃない!」
大慌てで支度する梨香子を笑ってる蒼士にもしやあれは本気ではなくふざけてた?と梨香子も感付いた。