大人の女に手を出さないで下さい
遊ばれて翻弄されて散々好きにされて梨香子の全身はくったりと力がぬけた。
それでも容赦なく押し入ってきた蒼士の熱さに全身に電気が走った。
「愛してる、梨香子…」
「あ…蒼士くん…」
繰り返す愛の言葉と快楽で頭が蕩けそうだ。
激しく揺さぶられ蒼士の情熱が絶え間なく注がれるのを感じた。
蒼士の汗が梨香子の肌に滴り落ち余裕をなくした顔は悩ましいくらいに色気立つ。
快感が脳天を突き抜け頭が真っ白になると同時に梨香子の上にどさりと蒼士の体が落ちてきた。
荒い息を吐きながらぎゅうっと梨香子の体を抱きしめ動かなくなった蒼士。
汗でしっとりと濡れた身体は吸い付くようにぴったりと重なっている。
蒼士の重さとバクバクと脈打つ心音に愛しさを感じて梨香子は背中に腕を回した。
「蒼士くん、ありがとう。私を好きになってくれて、愛してくれて…」
掠れた声は震えてもっと想いを伝えたいのに言葉が見つからず、代わりに抱きしめる腕に力を込めた。
愛し合えた喜び、幸せと充実感に満たされる心と身体。
忘れていた感覚を思い出して、自分を選んでくれて愛してくれた蒼士にただただ感謝しかない。
「俺のほうこそありがとう、俺を選んでくれて。こんな幸せに満たされたのは初めてだ。愛し合う本当の意味を知った気がする」
梨香子の首元に顔を埋めたまま蒼士のくぐもった声が聞こえる。
追い求め恋い焦がれた愛する人と一つになることが快楽以上の幸福感に満たされるのを蒼士は初めて知った気がする。
蒼士が知ってる今まで行為はただの戯れに過ぎなかったのだと思わずにはいられない。
それでも容赦なく押し入ってきた蒼士の熱さに全身に電気が走った。
「愛してる、梨香子…」
「あ…蒼士くん…」
繰り返す愛の言葉と快楽で頭が蕩けそうだ。
激しく揺さぶられ蒼士の情熱が絶え間なく注がれるのを感じた。
蒼士の汗が梨香子の肌に滴り落ち余裕をなくした顔は悩ましいくらいに色気立つ。
快感が脳天を突き抜け頭が真っ白になると同時に梨香子の上にどさりと蒼士の体が落ちてきた。
荒い息を吐きながらぎゅうっと梨香子の体を抱きしめ動かなくなった蒼士。
汗でしっとりと濡れた身体は吸い付くようにぴったりと重なっている。
蒼士の重さとバクバクと脈打つ心音に愛しさを感じて梨香子は背中に腕を回した。
「蒼士くん、ありがとう。私を好きになってくれて、愛してくれて…」
掠れた声は震えてもっと想いを伝えたいのに言葉が見つからず、代わりに抱きしめる腕に力を込めた。
愛し合えた喜び、幸せと充実感に満たされる心と身体。
忘れていた感覚を思い出して、自分を選んでくれて愛してくれた蒼士にただただ感謝しかない。
「俺のほうこそありがとう、俺を選んでくれて。こんな幸せに満たされたのは初めてだ。愛し合う本当の意味を知った気がする」
梨香子の首元に顔を埋めたまま蒼士のくぐもった声が聞こえる。
追い求め恋い焦がれた愛する人と一つになることが快楽以上の幸福感に満たされるのを蒼士は初めて知った気がする。
蒼士が知ってる今まで行為はただの戯れに過ぎなかったのだと思わずにはいられない。